高尾山知れば知るほど面白い高尾通信

ようこそ  自然の宝庫 高尾山へ

山の魅力を語る

 「高尾山」は、関東山地の南東端に位置する標高600メートルに満たない低山ですが、古来より植生が守られてきたことから樹齢数百年にも及ぶブナの原生林を初め、1320余の植物種、5000種の昆虫、150種の野鳥が認められるなど世界遺産にも匹敵するといわれるほどの自然を保ち続けている山です。

 子供から年配者まで登りやすく、春の山桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しい自然を求め、自然研究研究路の散策、バードウオッチング、森林浴、絶景写真の撮影、薬王院を始めとする多彩な催しものへの参加など年間約250万人が訪れており、世界一の登山者数を誇ります。

 ウェブサイト「高尾通信」は、この山の住民だからこそ知っているちょっとニッチな観光情報、自然の神秘、歴史秘話、そして同山を語るときには忘れてはならない天狗をはじめとした数々の伝説・民話から最新グルメ情報に至るまで地域最大級の情報を提供します。

 知れば知るほど楽しくなります。魅力的な高尾山へいつでも何度でもお越しください。

住民だからこそお伝えできる情報の数々

更新情報・お知らせ

2020/11/26
秋に咲いたシモバシラの花は、枯れた後の寒い日にもう一度美しい氷の花をつけるのです。その美しさをどうぞご鑑賞ください。NEW
2020/11/20
歌碑の路には、北原白秋や水原秋桜子といった有名な文学者のほかに、薬王院にゆかりの者や、地元で知られた俳人・歌人、戦争での思いで、母や父を偲び詠ったものと様々ですが、いずれも心に訴えかけてくるものがあります。NEW
2020/11/18
お山にごみ箱はなく、お持ち帰りいただいています。山がきれいになれば、そこに生きる植物や動物もきっとすくすくと育ち、人も元気になる。そんな願いをこめて、山麓広場と山頂にお掃除小僧さんが見守っています。NEW
2020/11/16
お山は、美しい紅葉に囲まれながら登山やハイキングを楽しめるおすすめの紅葉スポットです。紅葉の仕組みについて説明しましょう。また、恋多きあなたには「もみじの恋結び」をNEW
2020/11/08
講談でおなじみの清水次郎長配下の「清水二十八人衆」のひとりに数えられる「関東綱五郎は、ここ高尾山麓の住人であったようだ。NEW
2020/11/05
都心に比べるとここではほぼ1か月程度遅めに紅葉するのです。忙しくて紅葉を見逃してしまった方は、ぜひ紅葉を追いかけてみてはいかがですかNEW
2020/11/03
高尾山八十八大師は、明治36年、信徒のために薬王院の大僧正が、四国八十八ヶ所霊場を巡礼され、札所の土を持ち帰り山内の大師像の下に納め大師像を建立したものです。
2020/11/01
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの祭りが中止していますが、高尾では「いちょう祭り」が開催されました。ただし、今回は従来のステージ、式典、模擬店など人が集中する内容はすべて行わず、クラシックカーパレードも開催しない。密を避けるために開催日を設定せず「いちょうが街道を彩る11月初旬から葉が落ちるまで」とします。

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