高尾山知れば知るほど面白い高尾通信

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魅力を語る

 関東山地の南東端にある「高尾山」は、標高約600メートルの小さな山ですが、暖温帯の上限に当たり、変化に富んだ森林が守られてきたため、樹齢数百年にも及ぶブナの原生林を初め、1320余の植物種、5000種の昆虫、150種の野鳥など、日本に生息あるいは渡来する野鳥のうち、3割が見ることができるといいます。
 大都会東京の市街地に近接していながら、世界遺産にも匹敵するといわれるこれだけの自然を持った山は、ほかに類を見ないもので、春、夏、秋、冬、四季折々の美しい自然や、滝あり吊り橋ありの変化に富んだ7つの自然研究路、バードウオッチング、森林浴と年間約250万人が訪れる都会のオアシスです。
 ウェブサイト「高尾通信」は、高尾山に住む住民だからこそ知っている隠れた観光スポット、自然とのふれあい、歴史秘話、天狗をはじめとした数々の伝説・民話からグルメ情報に至るまで最大限の情報を提供します。
 高尾山の初心者であっても、リピーターであっても知れば知るほど高尾山は、ますます面白くなります。魅力的な高尾山へいつでも何度でも是非おいでください。

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住民だからこそお伝えできる情報の数々

更新情報・お知らせ

2020/10/22
高尾山のもう一つの楽しみ方、それはグルメです。このところ続々とおしゃれなコーヒーショップも開店しており、高尾山から下りてきて一服というのもいいですね。NEW
2020/10/17
薬王院を訪れると不思議に思うことがありませんか。薬王院はお寺なの?それとも神社なの?そんなあなたに正解をお教えします。そこには神仏習合の不思議がありました。NEW
2020/10/11
薬王院の飯綱権現堂は、神社建築の形式の1つで、寺院建築の要素を取り入れられています。拝殿、幣殿、本殿の三殿一体となるところから「権現造り」と言われます。本堂まででお帰りになる方が多いのですが、もう少しだけ階段を上り、飯綱権現堂の美しさに触れてください。NEW
2020/10/10
裏高尾の名所のひとつ小仏関ですが、関所が高尾山山麓になってからは本来は駒木野関所が正式の名前ですが、そのまま小仏関と呼ばれていました。甲州道中でもっとも堅固と言われた関所です。NEW
2020/10/09
高尾山の山麓にあたる千人町は、文禄2年(1593年)、徳川家康が、甲州路防衛のため同心の増員を図り、千人となし、その千人頭や組頭を集住させて、「千人町」と名づけたことに由来します。八王子千人同心の誕生です。NEW

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