高尾山知って登れば楽しさ倍増高尾通信

ようこそ  自然の宝庫 高尾山へ

高尾山の魅力を語る

 「高尾山」は、関東山地の南東端に位置する標高600メートルに満たない低山ですが、古来より植生が守られてきたことから樹齢数百年にも及ぶブナの原生林を初め、1320余の植物種、5000種の昆虫、150種の野鳥が認められるなど世界遺産にも匹敵するといわれるほどの自然を保ち続けている山です。

 子供から年配者まで登りやすく、春の山桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しい自然を求め、自然研究研究路の散策、バードウオッチング、森林浴、絶景写真の撮影、薬王院を始めとする多彩な催しものへの参加など年間約250万人が訪れており、世界一の登山者数を誇ります。

 ウェブサイト「高尾通信」は、この山の住民だからこそ知っているちょっとニッチな観光情報、自然の神秘、歴史トリビア、そして同山を語るときには忘れてはならない天狗をはじめとした数々の伝説・民話から最新グルメ情報に至るまで地域最大級の情報を提供します。

 知れば知るほど楽しくなります。魅力的なお山へいつでも何度でもお越しください。

住民だからこそお伝えできる情報の数々

更新情報・お知らせ・耳寄り情報

2022/06/30
八王子市の夏の風物詩ともいえる「高尾山ビアマウント」が、6月にオープンし大盛況のようです。感染拡大防止の観点からここ2年ほどはアルコール類の提供や時短などの制限を設けて営業していたが、今年はコロナ以前と同様のフルオープンとなっています。ビアマウントは京王「高尾山口駅」から徒歩5分のケーブルカー「高尾山駅」下車すぐ。標高約500メートルから八王子市街はもちろん、都心方面を望むことができる。店内はビュッフェスタイルで2時間食べ放題、飲み放題。大人4200円。原則無休で10月15日まで営業している。午後1時から9時まで
2022/05/03
ゴールデンウィークに増える登山の事故を防ぐため、東京・奥多摩エリアの出発地となる駅で警視庁が登山計画書の提出を呼び掛けました。東京・奥多摩エリアには高尾山のほかにも、御岳山や大岳山など登山客に人気の山が数多くありますが、こうした山は標高は低くても、予想以上の疲労や天気の急変で毎年、多くの事故が起きています。山でのスケジュールや緊急の連絡先を書いた計画書を出しておくことで、遭難した時の速やかな救助につながりますので、警視庁は「軽い登山でも甘く見ず、計画書を出してほしい」と呼び掛けています。
2022/04/29
京王電鉄が4月29日、春の恒例イベント「2022年 高尾・陣馬スタンプハイク」を始める。京王線・井の頭線の各駅ではスタンプを押す台紙となるスタンプシートを配布している。スタンプは京王線・高尾山口駅や、ケーブルカーの清滝駅・高尾山駅、高尾山薬王院、高尾山頂にある東京都高尾ビジターセンター(八王子市高尾町)のほか、日帰り温浴施設「京王高尾山温泉/極楽湯」(高尾町)など10カ所に設置する。高尾ビジターセンターなどでは曜日によってスタンプを置かないこともあり、設置日以外は代わりにキーワードポスターを設置するという。集めたスタンプの数や種類に応じて、各コースに応募ができる。「5スタンプコース」では、高尾山ケーブルカー・リフトのペア乗車券や「高尾山ビアマウント」「京王高尾山温泉/極楽湯」の招待券など、「パーフェクトコース」では高尾山薬王院「精進料理の会」への招待、「コンプリート」では、新宿・高尾山口間で運行する「Mt.TAKAO号」の多摩産材輪切りコースターなどを抽選で進呈する。
2022/04/28
大本山高尾山薬王院「貫首(かんす)」就任を祝う「晋山式(しんざんしき)」を、4月6日に迎えた佐藤秀仁(しゅうじん)僧正(51)ですが、高尾登山電鉄の清滝駅前で執り行われた山麓式典で、佐藤貫首は参列者を前に感謝を表し、地域の人々の安穏を祈念しました。第三十三世の「主」として、新しい一歩を踏み出しています。貫首を27年間務めた大山隆玄大僧正が2020年12月に退任し、その直弟子として後任を託された佐藤貫首ですが、高尾山の歴史上では、地元出身として初の山主となりました。

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