高尾山知って登れば楽しさ倍増高尾通信

ようこそ  自然の宝庫 高尾山へ

高尾山の魅力を語る

 「高尾山」は、関東山地の南東端に位置する標高600メートルに満たない低山ですが、古来より植生が守られてきたことから樹齢数百年にも及ぶブナの原生林を初め、1320余の植物種、5000種の昆虫、150種の野鳥が認められるなど世界遺産にも匹敵するといわれるほどの自然を保ち続けている山です。

 子供から年配者まで登りやすく、春の山桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しい自然を求め、自然研究研究路の散策、バードウオッチング、森林浴、絶景写真の撮影、薬王院を始めとする多彩な催しものへの参加など年間約250万人が訪れており、世界一の登山者数を誇ります。

 ウェブサイト「高尾通信」は、この山の住民だからこそ知っているちょっとニッチな観光情報、自然の神秘、歴史トリビア、そして同山を語るときには忘れてはならない天狗をはじめとした数々の伝説・民話から最新グルメ情報に至るまで地域最大級の情報を提供します。

 知れば知るほど楽しくなります。魅力的な高尾山へいつでも何度でもお越しください。

住民だからこそお伝えできる情報の数々

更新情報・お知らせ・耳寄り情報

2021/01/16
高尾山の節分会は、真言宗智山派で関東三大本山の寺院の高尾山薬王院で行われます。歳男と歳女の他に、大相撲の関取、人気俳優などのゲストが招かれ、「福は内、福は内」と唱えられながら、豆まきが行われ、多くの参拝者が訪れます。NEW
2020/12/16
高尾駅のほど近くにある熊野神社にはご神木として樫の木と欅が根元から一緒になった珍しい木があります。地元ではこの木を縁結びの木といってこの木の根元に自分の名前と恋しい人の名前を書いた小石を二つ並べておくとその願いがかなうといいます。
2020/12/09
年越しの元旦0時から薬王院大本堂で「新春特別開帳大護摩供 」が行われたり、初日の出、ご来光を仰ぎ、毎年多くの初詣客でにぎわいます。
2020/12/07
山頂で冬至の頃、天候がよければ富士山頂の中央に沈む夕陽「ダイヤモンド富士を眺めることができます。富士山に吸い込まれていくように真っ赤な太陽が沈んで行く、夕暮れ時のほんの数分間だけの刻一刻と変わる様子に神秘的なものを感じます。
2020/11/30
初沢町の御衣公園には菅原道真公の高さ4.8m、重量6000kgのブロンズ像がある。台東区・上野恩賜公園の西郷隆盛像より、ひとまわり大きい。八王子市内におかれた初めてのブロンズ像だが、ここには深い歴史があったのです。
2020/11/26
秋に咲いたシモバシラの花は、枯れた後の寒い日にもう一度美しい氷の花をつけるのです。その美しさをどうぞご鑑賞ください。
2020/11/20
歌碑の路には、北原白秋や水原秋桜子といった有名な文学者のほかに、薬王院にゆかりの者や、地元で知られた俳人・歌人、戦争での思いで、母や父を偲び詠ったものと様々ですが、いずれも心に訴えかけてくるものがあります。
2020/11/18
お山にごみ箱はなく、お持ち帰りいただいています。山がきれいになれば、そこに生きる植物や動物もきっとすくすくと育ち、人も元気になる。そんな願いをこめて、山麓広場と山頂にお掃除小僧さんが見守っています。

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