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大人の甲府旅をご提案〜甲府通信は観光、歴史、グルメ、温泉と隠れた甲府の魅力を紹介します。

コンセプト定番土産 観光散策

 甲府は、武田信玄や太宰治の歴史がたどれる寺社などが多く、歴史ファンのみならず多くの人が訪れます。また美術館やランドマークなどもあり、見どころいっぱいの街です。
 そんな甲府を訪れる大人の旅のために、地元の者しか知らないちょっとだけ詳しい話を加えて、ご紹介します。
 それでは、足を踏み出してみましょうか。


観る!定番スポット(必ず訪れたいところ)
観る!穴場スポット(やっぱり外せないところ)
観る!博物館・美術館めぐり
買う!定番土産
買う!特産品

桔梗屋「桔梗信玄餅」

 「 桔梗信玄餅は、2012年〜2014年の3年連続「モンドセレクション金賞」を受賞した銘菓です。小さな容器の中にたっぷりと入ったきな粉とお餅(3切れ)に黒蜜をかけて頂きます。 お餅のモチモチとした食感と黒蜜ときな粉の混ざり合ったほんのりとした甘さが味わえます。 

 信玄餅の名前の由来は、当然、武田信玄の名前が由来です。実は信玄に限った話ではないのですが、当時の武士達は戦の時は、非常用の食料として切り餅を常備していたようです。また、山梨県は、元々お盆の時期には安倍川餅を備えるという風習があったようです。

 これをヒントに現在に蘇らせたのが山梨の老舗の製菓メーカー・桔梗屋です。武田信玄の信玄餅になぞらえ安倍川餅と黒蜜のセットを工夫し「桔梗信玄餅」と名前をつけて販売したのが始まりだそうです。
 
また包装にも凝っているそうで、ビニール製の風呂敷で包んであり、発売当時は、このように「風呂敷で包む」といったようなユニークな包装の仕方も話題となっていたそうです。
 

■ 購入できる場所

  • 名称: 桔梗屋・一宮店(本社)
  • 住所: 山梨県笛吹市一宮町坪井1928番地
  • アクセス: 車の場合、石和温泉駅から2,798m
  • 営業時間: 9:00〜17:00
  • 定休日: 無休
  • 電話番号: 0553-47-3700
  • 料金: 桔梗信玄餅6個入917円(消費税別)、8個入1,149円(消費税別)など。
  • 賞味・消費期限:12日
  • その他:他店舗等はHPにて。
  • 公式サイトURL: http://www.kikyouya.co.jp/index.html



伝統の逸品! 澤田屋「くろ玉」

 昭和4年に発売されて以来、愛され続けている「澤田屋」のくろ玉は、昔ながらの味を大切にひとつひとつ手作りにこだわっています。

 外は真っ黒で、中は青えんどう豆を用いた黄緑色の餡(うぐいす餡)と見た目もめずらしい銘菓です。 厳選された黒糖のほんのりした甘さと、うぐいす餡の優しい甘さが魅力です。 昭和4年に発売され、75年間愛されている甲斐銘菓甘さの違う2種の砂糖を使い、うぐいす餡と羊羹を組み合わせるという不思議なバランスです

■ 購入できる場所

  • 名称:澤田屋 中央店
  • 住所: 甲府市中央4-3-24
  • アクセス: 甲府駅南口徒歩約10分
  • 営業時間: 8:00〜19:00
  • 定休日: なし
  • 電話番号: 055-235-1331
  • 料金: くろ玉8個入り1,004円(内消費税 74円)など。
  • 賞味期間:通年 21日
  • その他:他店舗・取扱店(キヨスク等)はHPにて。
  • 公式サイトURL: http://www.kurodama.co.jp/index.html


桔梗屋「信玄桃」

 近年、メディアに取り上げられた桃のおまんじゅう「 信玄桃」です。小麦粉生地にピーチゼリー入りの白餡を包み、本物の桃に似たように作られています。



箱や桃の色、形、産毛まで本物そっくりです。 桃の甘い香りがほんのりと口の中に広がります。

■ 購入できる場所

  • 名称:桔梗屋・一宮店(本社) 
  • 住所: 山梨県笛吹市一宮町坪井1928番地
  • アクセス:車の場合、石和温泉駅から2,798m
  • 営業時間:9:00〜17:00 
  • 定休日: 無休
  • 電話番号: 0553-47-3700
  • 料金: 6個入 500円(消費税別)、12個入 1,000円(消費税別)
  • 賞味・消費期限:30日(開封後は3日以内)
  • その他:直営店舗等はHPにて。 
  • 公式サイトURL: http://www.kikyouya.co.jp/index.html




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